FXの魅力

FXの魅力

資金効率を上げるレバレッジ

レバレッジという言葉には本来「てこの原理」という意味があります。てこの原理を使うと、小さな力で大きなモノを動かせるのは皆さんご存知かと思いますが、FXにおいてレバレッジをかけるとは、小さな資金でより大きな資金を運用するということです。

 

日本のFX会社では、レバレッジ効果を利用することで自己資金の最大25倍の金額で外貨を保有することが可能になります。

 

例えば、米ドル円の為替レートが1$=100円だったとして、10,000$の通貨を手にするのに普通だったら1,000,000円必要になると考えますよね。
でもFXでの取引であれば、1,000,000円1/25にあたる40,000円の資金で10,000$の通貨を保有することができるのです。

取引コストが安い

銀行や空港などで外貨の両替を行うと、どの機関を利用するかにもよりますが1$につきおよそ1〜3円程度の手数料がかかります。例えば10,000$分の外貨を両替したら10,000〜30,000円くらいの手数料を取られてしまいます。ちょっとした美味しい食事にありつける金額ですからバカにできません。しかも日本円に戻す時にも同じだけかかるのです。為替差益を狙って何度も両替を繰り返すには致命的でしかありません。

 

しかしFX会社に口座開設すれば、その両替のコストは1/50〜1/100程度で済んでしまいます。これはFX会社が都市銀行や空港などと違ってインターネットでのみ取引業務を行っているからです。施設維持費や対応する職員の人件費などのコストが低いので手数料にも反映されているのです。

 

ではFX会社の手数料はいくらかというと、実はほとんどのFX会社が取引手数料を取っていません
取引にかかるコストは「スプレッド」といわれる売値と買値の差額分だけです。大手のFX会社では1$あたり0.3〜2銭スプレッドしかないので、10,000$であればスプレッド300〜2,000円以下ということです。圧倒的に差がありますよね。

2カ国間の金利差益も狙える

FXでは米ドルやユーロ、オーストラリアドルなど様々な国の通貨を扱いますが、それぞれの通貨にはその国の中央銀行によって定められた政策金利があります。

各国の政策金利※2016年10月時点
  • トルコ 7.50%
  • 南アフリカ 7.00%
  • メキシコ 4.75%
  • 中国 4.35%
  • ニュージーランド 2.00%
  • オーストラリア 1.50%
  • 香港 0.75%
  • 米国 0.25%〜0.50%
  • ノルウェー 0.50%
  • カナダ 0.50%
  • 英国 0.25%
  • 日本 0.00%〜0.10%
  • ユーロ圏 0.00%
  • スイス −1.25%〜−0.25%
  • スウェーデンク −0.50%

FXにおいては、低金利国の通貨で高金利国の通貨を買い、保有している間につく利息での収益も狙うこともできます。
金利が異なる2カ国間の通貨を売買した時に発生する金利差はスワップ金利と呼ばれ、発生した利息分は「スワップポイント」と呼ばれています。

 

ちなみに上の表からもお分かり頂けるかと思いますが、日本は超が付くほどの低金利国です。多くの日本人がFXや外貨預金に興味を持つのも納得ですね。

ライフスタイルに合わせた取引が可能

外国為替市場は世界各地に点在し、その地域の昼間の時間帯の中で8〜10時間ほど開かれます。
日付変更線の都合、最も早くスタートするのはニュージーランドのウェリントン市場で、日本時間の早朝5時(季節によって開始時間がズレます。)に開かれます。以降、オセアニアからアジア・中東・欧州と西へ向かって順次各地の市場が開かれていき、ニューヨーク市場が閉まるのが翌朝の7時です。朝の7時にはウェリントン市場が既に開いているので、24時間どこかで為替市場が開かれていることになります。

夏場と冬場に各国で時間調整があります。

銀行が動かない土・日には開かれません。

ということで、FXは24時間いつでも取引するチャンスがあります。さらにスマホやタブレットでの取引も可能になったので、まさに時と場所を選ばずと言ったところでしょうか。自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に取引ができます

各FX会社の通信の状況や機器のメンテナンスなどには注意が必要です。

資金の保全もバッチリ

FXを始めるには証拠金をFX会社に預け入れなければなりませんが、ほとんどのFX会社は預かった証拠金全てを信託銀行で管理しています。万が一そのFX会社が破綻しても預け入れた証拠金は守られる仕組みになっています。→信託保全
また、取引中の損失により預け入れた証拠金の維持率が一定以下になると、FX会社は強制的にポジションを決済して証拠金以上の損失が出ないよう努めています。→強制ロスカット

 

これらは投資者の資産を守るために金融庁が法の下にFX会社に指示・監督しているので、よほどのマイナーなFX業者でもない限り心配は無用です。

 


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